無添加・低刺激の美容石鹸 マウントフジソープ
顔・背中ニキビ、二の腕ブツブツ対策
アトピー・敏感肌に最適
富士山ミネラル「玄武岩」
固形石鹸の良さ 〜液体石鹸との違い〜
 危険な成分 〜肌に触れてはいけない〜
商品の紹介

いきなりですが・・・

富士山の溶岩を使った商品の落とし穴

商品を選びは気をつけて

 

 
 
 
富士山の溶岩を使った商品は数多くあり、そのどれもが素晴らしい効果効能が説明されています。
しかし、気をつけなければならない落とし穴が2つあります。
 

ただ単に「富士山の溶岩の粉末」であれば良いというわけではありません。

まず1つめは「採掘する溶岩の質」

 
マウントフジ・ソープの開発の段階で、使用感で最も気になったのが泥臭さです。
高級天然成分を使用する石鹸なので、肌に悪い添加物である香料を入れていないため、素材の匂いが直接感じられてしまいます。
開発初期に使用していた富士山の溶岩は地表に近い場所から採掘していました。
品質を追求し、ついに地下400mから採掘した溶岩を使用することで、余計な不純物が混入していない純粋な成分と、泥臭さの無い最高品質の溶岩にたどり着きました。

富士山の溶岩の質
富士山溶岩の粉砕レベル

2つめは「溶岩の粉砕レベル」

 
一般的に2.5〜3μm(マイクロメートル)の溶岩パウダーが配合された製品が多く見受けられますが、このサイズは配合されている溶岩パウダーの一番小さいサイズの表記ということを知っておくと良いでしょう。
 
ですから、実際には5〜10μmというサイズもあり、指でザラつきを感じるほどの溶岩粉末まで入っていることがあります。
 
大きな粒子の溶岩パウダーはスクラブ効果やピーリング効果がありますが、大きすぎる粒子では美肌どころかデリケートなお肌を傷つけることもありますので、素材と加工品質をしっかり見極めることが大切です。
 
このμmサイズに微粉砕された溶岩は驚異の老廃物吸着力により、肌のくすみの原因となる毛穴の黒ずみや角栓ケアに最適です。
 
人間の毛穴は200μm(0.2mm)程なので、1つの毛穴に1/200サイズの溶岩パウダーがたくさん入り込んで汚れを吸着します。
マウントフジ・ソープは最小1μm(1000分の1mm)の極小パウダーと、さらにその1000分の1サイズのナノペースト(100万分の1mm)なので、毛穴の中から吸い込んだ汚れとともにサラリと洗い流れます。
 

ミネラルが出ない商品!?

要注意

要注意

 
ミネラルはナノ化された溶岩から補給できます。
溶岩パウダーからのミネラル補給は難しい。
 

洗顔用の溶岩パウダーと、ミネラル補給用の溶岩ナノコロイドは別物!!

 
 

溶岩の粉砕レベルとミネラル

溶岩から溶け出す大自然の恩恵、ミネラルについて知っておく大切なこと。
それは、ナノ化(100万分の1mm)されていない1μm(1000分の1mm)レベルでは、洗顔という短時間でミネラルの放出・吸収は難しいと言われています。
 
ナノってどれくらいのサイズなの?
10億分の1m=100万分の1mm=0.001μm
 
いまいちピンときませんね。
イメージとしてはこんな感じです。

地球
 
ビー玉

 地球 → ビー玉
 
とにかく、ものすごく小さいということですね。
 
 
そもそもミネラルは肌に吸収されにくい状態で存在しています。
顔に溶岩や溶岩の粉を擦りつけたところでミネラルは肌に入りません。
 

通常、ミネラルが溶岩から溶け出すのには時間がかかります。

※48時間〜で水溶性のミネラルが微量に溶け出し始めます。
※富士山溶岩27種類のミネラルのうち、水に溶ける水溶性ミネラルは半分ほどです。 
 
これは水道水を入れたペットボトルに溶岩石(火山岩)を入れた瞬間にはミネラル水にならないことや、富士山の天然水は何千年何万年もかけて富士山の地中で溶岩に触れ濾過されて、ようやくイオン化されたミネラルがたっぷりになることからわかりますね。
 

ミネラルはイオン化されることで肌から吸収されます。

 
つまり、肌からミネラルを吸収するためにはイオン化される必要があります。 
言い換えれば、イオン化されなければミネラルは肌から吸収されません。 
 
※イオン化とは・・・物質が単に水に混ざった状態ではなく、完全に溶けている状態。沈殿などはせず、水の蒸発と共に気化するレベル。
 
どうすればいいの?
 
答えは簡単です。
溶岩をナノ化すればいいのです。
 

ナノ化した溶岩は水と混ざると即イオン化します。

 
つまり、洗顔や身体を洗うという短時間で天然ミネラルの吸収を考えるのであれば、富士山の溶岩を水と混ざって瞬時に溶け合いイオン化するナノレベルまで超微粉砕(ナノ化)しなければ、美容に必要なミネラルの肌への吸収が期待できません。
 
これらを理解して商品を選ぶことが大切ですね。
 
ちなみに。
「溶岩は肌を傷つけそう」というイメージをお持ちの方もいらっしゃいますが、1μmはファンデーションの粉よりも小さいので、お肌を傷つけることはありませんのでご安心ください。
 
※粒子のサイズ表記は最小サイズを記載するので、パウダーの品質が荒く、指で溶岩粒子のザラつきを感じる溶岩製品もあるので気をつけてください。
 

<まとめ> 2種類の溶岩サイズが必要!

μm:マイクロメートル(微粉砕:1/1000mm)

 汚れの吸着、スクラブ、ピーリング

nm:ナノメートル(超微粉砕:1/1000000mm=1/1000μm)

 イオン化してミネラルを肌に吸収